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看護部

各専門分野の看護師の活動

感染管理認定看護師

初めまして。私たちは日々、感染に関する問題がないか、検査データを元に調査、病院内ラウンドを行い、職員には、感染対策が実行できるよう教育・指導をしています。また、感染対策チーム(ICT)として、医師、薬剤師、検査技師などと協力し、それぞれの専門性を生かしながら、病院内感染防止に努めています。今後もインフルエンザや薬剤耐性菌など、医療の場で起こるさまざまな問題に早期に対応し、皆様が安心して来院できる環境を作り続けたいと思います。

がん性疼痛認定看護師

私は2007年にがん性疼痛看護認定看護師の資格を取得しました。週1回緩和ケアチームの一員として、がん患者さんの苦痛を緩和する為の活動をしています。例えば、痛みによる苦痛があったり、麻薬に対する不安があり使用を控える患者さんと関わります。効果的な鎮痛について考えたり、麻薬に対する正しい知識を提供し、安心して使用して頂けるよう関わります。痛みがなく、患者さんが安心して生活できるようになっていくことが目標です。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師とは創傷(Wound)・ストーマ(Ostomy)・失禁(Continence)に関わる看護領域の専門の教育を受けた看護師のことを言います。現在は、専従の褥瘡管理者として、院内の褥瘡予防管理活動を行っています。また、ストーマケアの領域では、ストーマ外来を行い、オストメイトの患者さんが退院後も快適な生活を送ることができるよう支援しています。かかわる患者さんと信頼感を得ることができる、やりがいのある看護と毎日実感しています。

乳がん看護認定看護師

乳がんの治療は集学的で長期にわたって行われます。主に乳腺外来での診察に関わりながら、病名の告知時、再発・転移時の患者・家族に対する心理的サポートや、治療方針や術式の意思決定支援、外来での治療における支援やセルフケアの促進を行っています。また、病棟ではボディイメージの変容に対する支援やリンパ浮腫予防の指導をスタッフとともに行っています。患者・家族の気持ちに寄添い、その人らしい生活が送れるよう支援しています。

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法(抗がん剤治療)は近年多くの薬や治療方法が開発されています。
また治療期間が長いことや副作用が出やすいことも特徴です。
がん化学療法看護認定看護師は、化学療法の専門知識に基づき患者さんの抗がん剤に関する不安や疑問、副作用の対処方法などのアドバイスを行います。
また、快適に治療を受けられるよう外来化学療法室の管理やマニュアルを整備したり、看護師への勉強会を行い看護の質の向上に努めております。

集中ケア認定看護師

今年6月に集中ケア認定看護師となりました。私は現在、CCU(Coronary Care Unit)に所属しています。冠状動脈疾患管理室の意味で、主に心筋梗塞などの冠状動脈疾患の急性危機状態の患者を収容し、厳重な監視モニター下で持続的に管理する部門です。心臓外科も本格的に始まり、スタッフ全員で術後の受け入れ態勢を整えてきました。これからも重症患者看護のレベルアップを図っていきたいと思っています。

治験コーディネーター(CRC)

私たちは、治験治療を受けられる患者さんのサポートをしています。
治験コーディネーターは、患者さんの治験に対する不安や疑問にお答えしながら、体調の変化などお聞きし、担当医師に伝えるなど適切な対応ができるよう努めています。その他、治験がスムーズに行えるよう、担当医師や他の医師、病院内のスタッフ、製薬会社の方との連絡・調整を行っています。