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産婦人科(概要)

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産婦人科

産婦人科概要

特色

地域の中核病院として産婦人科一般を取り扱い、特に婦人科腫瘍(子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など)に対して根治性を求めるのみならず、QOLの維持にも配慮して手術、放射線、薬物治療を適切に組み合わせた診療をおこなっています。良性疾患に対しては、腹腔鏡手術にも積極的に取り組んでいます。また、周産期医療に関しては小児科及び各科と連携し、ハイリスク妊婦や胎児奇形の診断・管理を行っています。

症例数

埼玉病院の産婦人科は、以前から婦人科腫瘍を中心とした病院で、年間50例ほどの新規婦人科浸潤癌症例を治療しています。近年は内視鏡下手術も増加傾向にあり、このところ年間80例ほどの腹腔鏡下手術をおこなっています。また、分娩は年間300例ほどでしたが、平成22年1月の新棟移転以来、月間40例強に増加しています。34週未満の早産例はNICUを完備している施設に搬送しています。