診療科・部門紹介
  • 埼玉病院のご案内
  • 診療科・部門紹介
  • 患者さんへ
  • 医療関係者の方へ
  • 職員募集
  • 交通アクセス

放射線科(検査)

埼玉病院 トップ > 診療科・部門紹介 > 放射線科(概要) > 検査

放射線科

検査

核医学検査

最新鋭の核医学検査装置(シーメンス Simbia E)で、すべての核医学(アイソトープ)検査が可能です。
心臓核医学検査、負荷心筋シンチは循環器医師が担当致します。
ストロンチウムによる骨転移癌の癌性疼痛治療も施行しております。


CT、MRI

高性能のマルチスライスCT装置3台、320列(東芝Aquilion ONE ViSION EditionTM)と64列(東芝Aquilion 64)、20列(シーメンスSOMATOM Sensasion Open)および1.5テスラMRI装置2台(フィリップスIntera Achieva)をフル活用して地域の皆様のために、土・日曜も検査を行っています。また当院では内視鏡を使わず、マルチスライスCT装置を用いて大腸3次元画像を得る、大腸CT検査を行っています。
*CT・MRI・核医学検査は放射線科専門医が読影してレポートを作成し提供しています。

 320列CT装置  1.5テスラMRI装置

血管造影

血管造影装置(シーメンスAXIOM Artis dFA)を使用して、カテーテルという細い管を動脈や静脈に挿入し、造影剤を注入して検査を行い、腫瘍や血管の病気の診断を行います。さらにこの技術を使って腫瘍の栄養血管を塞栓したり、狭い血管を拡張させたりする治療(IVR:Interventional Radiology)を行っています。
血管造影装置


心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査とは、足の付け根の動脈または腕の動脈から、心臓の各部屋や冠状動脈(心臓の筋肉に酸素と栄養を与える動脈)に細い管(カテーテル)を入れ、その中の圧力を測定したり、造影剤を使用して心臓の各部屋の大きさ、筋肉や弁の動き、冠状動脈が狭くなっているかどうかを観察し、不整脈の原因等を詳しく調べる検査です。



乳房撮影(乳腺外来)

乳がんの早期発見のために触診では、わかりづらいがんや微細石灰化を映し出すための乳房特殊撮影装置です。
(シーメンス MAMMOMAT Inspiration)



骨塩定量検査

骨粗鬆症や骨折リスクの予知、骨折後の骨量増加の経過観察等の診断を行う検査です。 検査は仰向けに寝ていただいて、主に腰椎や股関節の撮影を行って骨密度を算出します。 検査中の痛みは無く微量のエックス線で行う安全な検査です。 (東洋メディック QDR 4500A)



結石破砕装置(泌尿器科)

腎結石、尿路結石等を特殊な音波により破砕し治療する装置です。
(シーメンス LITHOSKOP)