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泌尿器科(主な泌尿器科医療機器)

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泌尿器科

主な泌尿器科医療機器

ホルミウムレーザー

 2013年よりVersaPulse® Select™バーサパルス セレクトを導入し、レーザー光を利用した前立腺肥大症の治療(前立腺核出術;HoLEP)および尿路結石の治療を行っています。

 その特徴のひとつに安全性が挙げられます。ホルミウムレーザーは、水への吸収率が高いため、組織到達深度はわずか0.4mmです。また、レーザーファイバーの先端を組織から5.0mm離すと組織に影響を与えません。つまり尿道や膀胱内が水で満たされていれば、他の組織に影響を及ぼすことなく照射することができます。

 


軟性膀胱鏡

当院での膀胱鏡検査は主に軟性膀胱鏡を用いております。
従来の硬性(直線)膀胱鏡に比較して、痛みは非常に少なくなっています。

体外衝撃波破砕装置(ESWL)

当院では、2010年より、シーメンス社製の新世代結石破砕装置「リソスコープ」を導入しました。
これは体の中で発生させた衝撃波を当てて筋肉や他の臓器を傷つけることなく、結石のみを細かく粉砕する治療法です。
砂状に破砕さされた結石は尿とともに自然に体外に排出されます。結石破砕能力が高く、音が静かで、痛みも少なく、安全性に優れています。

尿流測定検査装置(ウロフロー)

排尿機能の測定においては、精神的な圧迫感なく普段どおりに排尿することが必要です。
当院に設置された尿流量測定装置「フロースカイ」は、「いつもの便器」ですので、排尿状態の正確な測定が可能です。